30代平均の年収について解説しています。ぜひごらんください。
弁護士
30代の弁護士の平均年収は851.8万円です。
また、弁護士の平均年齢は35.0歳で、30代がその多くを占めています。
弁護士とは、弁護士の資格を持つ人で、法律を扱う専門家です。
弁護士になるには、大学を卒業後、法科大学院に2年から3年通い、司法試験に合格して、はれて弁護士になれます。
そのため、平均年収は高くても、なるまでにお金が結構かかり、収入を得られるようになる年齢も他の仕事よりも高くなります。
しかし、弁護士の収入は今後下がることが予想されています。
これまで弁護士の収入が良かったのは、需要の多さに対して人数が少なかったためでした。
しかし、国は弁護士を増加する計画を立てており、弁護士の増加によって収入も下がると見られています。
30代代平均年収
2007年の世代別の平均年収は、30代前半が406万円、後半が468万円でした。
年代別にみると、30代の平均年収は年々減少傾向にあります。
男女別に見ると、男性が約500万円、女性が約300万円と、男女でかなりの差があることが分かります。
また、職種によっても収入は異なり、幼稚園教諭、歯科衛生士、保育士が330万円前後であるのに対し、弁護士は851.8万円、歯科医師は780.1万円、パイロットは1308万円など高収入の職種もあります。
これらの職種の平均額が高いのは、より専門的な知識や技術を求められるためのようです。
30代の平均年収と転職
30代の平均年収は、460万円程度だといわれています。
30代というと中堅社員になり、将来もある程度見えてくるなか、給料によっては転職を考えるときではないでしょうか。
その際、ポイントとしては、平均年収と将来性を合わせて考えることが大切となります。
今は給料が低くても将来性が高いならば、転職を考えてみるのもいいでしょうし、将来性が高い仕事ならば、給料が低くても続けてみる価値があるといえるでしょう。
また、家族がいたり結婚を考えている人は、家庭のことを考えて意思決定することも必要です。
いずれにしても後悔しないように、納得の行く道を見つけましょう。
30代の平均年収と貯蓄
30代前半の平均年収は、460万円程度といわれています。
とりいそぎ生活していくためにという意味では、このくらいでも十分だという方もいると思いますが、将来を考えると、このくらいの年代から1年に100万円程度は貯金していかないと、老後に困るという話があります。
これに住宅費や養育費、子供の教育費などいろいろなお金がかかるということを考えると、460万円程度では足りないということになります。
年金なども不確定な部分があり不安要素が多いことを考えると、平均年収は高いにこしたことがありませんね。
30代の方も自分の収入と将来の貯蓄について一度考えてみるといいでしょう。
男性に人気の職種の30代の平均年収
ここでは、男性に人気のある職種の30代の平均年収を調べてみました。
まず、男性に人気の高いパイロットの場合は、1300万円程度とかなり高くなっています。
また、弁護士や公認会計士、税理士も800万円程度と、かなり高い金額となっています。
それから、新聞記者もかなり高く、900万円程度となっています。
30代の平均年収は、460万円程度といわれていますが、このように職種によっては、かなり高い金額を見込むことができます。
もちろん時期によっても異なりますが、仕事を選ぶときは、お給料についてもどれくらいかもチェックしておきましょう。
女性に人気の職種の30代の平均年収
ここでは、女性に人気のある職種の30代の平均年収をチェックしていきましょう。
まず、女性に人気の高いキャビンアテンダントの場合はどうかというと、600万円程度ということで、かなり高くなっているようです。
それから、幼稚園教師や保育士などの職業では、320万円程度ということで、一般的な数字となっています。
反対に、やや低めなのがウェイトレスで、250万円程度の金額となっていました。
このように、女性に人気のある職種のこの年代の平均年収も、ピンからキリまであります。
皆さんの周りの30代の方は、一体いくらぐらいでしょうか。